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乳児院の看護師の自己PRは?

世の中には子供が欲しくてもなかなか妊娠しなくて、高額な不妊治療を受けている夫婦やカップルが増えています。不妊治療も検査をするだけなら殆どの項目で保険が適用され、女性で約1万2000円で男性の精液検査でも約5000円で済みます。さらに一般的な不妊治療にもタイミング法・人工授精・体外受精の3つの治療方法がありますが、この順番が上がれば身体への負担や費用も増してきます。

また20代のまだ若い夫婦やカップルの場合であればタイミング法でも妊娠する可能はありますが、実際には35歳を過ぎた方が不妊治療を受けていることが多いため、タイミング法の妊娠率は5%前後と現実的ではありません。そのため35歳を過ぎた夫婦やカップルの場合は人工授精を受けること医師に勧められてます。タイミング法や排卵誘発などの治療方法であれば、保険の適用を受けることができるので1回に数千円で収まります。

次に人工授精ですが費用は1回に1万5000円程度は掛かり、人工授精で妊娠する確率は当初は8%程度前後とあまり高くはありません。それでも人工授精を5回ほど続ければ、累積妊娠率が20%程度までにアップされます。しかしそれ以上はいくらやっても、妊娠率は変わりません。そのため次のステップとして、体外受精へと進みます。

体外受精の場合は年齢によっても異なってきますが、一般的に妊娠する確率は30%と高く普通は5回ほど続ければ80%程度の確率で妊娠します。体外受精による不妊治療は保険の適用を受けることができないので、1回に20万円から50万円ほど掛かります。ただ所得が夫婦合せて730万円未満の場合には、国から1回に15円の補助金があります。

このように不妊治療に多額のお金を掛ける夫婦やカップルがいる一方で、かんたんに子供を捨てる親もいます。熊本県にある慈恵病院では全国でも珍しい赤ちゃんポストを2007年5月10日から設置しています。熊本市の発表によると2010年度は18人が預けられ、生後1ヶ月未満の乳児が12人もいました。生後1ヶ月から、1歳未満の乳児も2人いました。

さまざまな事情から自分の子供を育てることができない場合や、虐待の可能性がある乳児を預かる乳児院で働きたいと考えている看護師の方であれば、これまでの看護師としての経験や知識よりも、乳児院に預けられている子どもにどれだけの愛情を注ぐことができるかをアピールできるが大事です。

子供が欲しくて欲しくて堪らない夫婦やカップルがいれば、授かった赤ちゃんを捨てたり虐待する親もいます。そんな親の愛情を知らない子供に自分が何ができるか、素直な気持ちを履歴書の自己PRの欄に書いてみてはいかがでしょうか

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