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乳児院の看護師の配置基準は?

戦後は戦争による孤児や経済的な理由などから親が養育を放棄した子供たちが収容されていた乳児院ですが、今は親による児童虐待や離婚する男女が増えシングルマザーやシングルファーザーが乳児院に自分に子供を預けるケースが増えています。乳児院は児童福祉法第37条に規定されいる児童福祉施設で原則として1歳未満の乳児を養育しますが、必要がある場合には小学校入学以前の幼児も養育することができます。

児童福祉施設にも1歳未満の乳児を養育する乳児院と、原則として1歳以上の児童を養育する児童養護施設とあります。児童養護施設は保護者がいない児童や保護者に監護させることが適当でない場合に、児童の心身の健やかな成長とその自立を支援する目的で生活指導・学習指導・家庭環境の調整なども行いながら児童を養育をします。

それに対して乳児院は虐待されたり病児や障害児なども含めて、保護者の養育を受けられない乳幼児を養育する施設です。乳幼児の基本的な養育機能だけでなく、被虐や病気や障害などにも対応できる専門的な養育機能も持ち合わせています。原則として1歳未満の乳児が入所の対象なので乳児院での在所期間はその殆どが短期で、1ヶ月未満が26%で6ヶ月未満で退所する乳児を合わせると約48%となっています。

短期の入所の場合は子育て支援が乳児院の主な役割ですが、長期の入所の場合は子育て支援だけでなく保護者支援や、退所した後のアフターケアを含む乳児と親の両方の支援が大事になってきます。児童相談所などで一時的に乳児を預っても対応ができない場合が多く、そお殆どが乳児院へ保護委託されアセスメントなど実質的な一時保護施設になっています。

2011年10月の時点での乳児院数は全国に129ヶ所あり、定員3778人現在2963人が入所しています。乳児の養育を担当するのは主に保育士や児童指導員が担当しますが、看護師の仕事は医務室で医師と共に乳児の病気や障害などにも対応します。乳児院の看護師の配置基準ですが最低基準と措置基準とあり、看護師の場合はどちらも同じ基準となっています。

具体的には乳児10人以上の施設では、乳児7人に対して看護師1人以上を配置する必要があります。もし乳児の定員が10人であれば看護師2人を配置する必要があり、乳児が10人増えるごとに看護師をさらに人以上させる必要があります。乳児が10人未満の場合は乳児7人以上に対して、看護師1人以上を配置することになります。

子どもが大好きな方は、乳児院で働くのもいいかもしれません。乳児院の求人はハローワークなどでも探すことができますが、ナースフルのような看護師専門の転職サイトであれば豊富に求人情報が掲載されています。

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